トラック運転手をしているパパ友に聞いた「チャーター便」ってなんだろう?

パパ友の一人にトラック運転手をしている方がいます。
通販とかお取り寄せという言葉も一般的になった今や遠くの地域からの配送を依頼する方も多く、運送業界は大変そうです。
大量の荷物と忙しさとなると、大切な荷物であればあるほど心配なのが、破損とかすることはないかどうかですがチャーター便という方法があることを教えてもらえました。
トラックをチャーターすると言うとヘリや飛行機ほどではなくとも大掛かりな気が、そんな時にはボックスチャーター便なるものもあります。

トラックチャーター便には種類がある

「雇い入れる」と言う意味のチャーター、船とかバスとか航空機を借り切ることを意味することが多くて大金持ちのやること・一般人には関係の無いものというイメージが強いです。
何しろあなただけの専属で大きな乗り物が動いてくれるのですから、リッチ度は高いです。
そんなチャーターがトラックの世界でも出来るようです。

引越しの車だってある意味チャーターしているようなもの、とにかく荷物が多いときにはトラックを借り切って運ぶほうがお得なことはあります。
それに、高くなくとも世界にたった1つだけの思い出の品と言う意味での大切なものは、一般人でも持っている可能性はあります。
それをその他大勢と一緒に送りたくはありません。
そんな時にも利用するのがベストなのです。

チャーター便とボックスチャーター便と2種類あるので上手く使い分けをすれば、商品を安全に運ぶことが出来るというメリットはそのままに、料金の割高感というデメリットは解消することが出来るのです。

それぞれの特徴

専属運輸・貸し切り便とも呼ばれるチャーター便、1台のトラックを個人で借り切って荷物を運ぶのに利用します。
とにかく大量の荷物を一度の配送で一箇所に送れるので、送料を無駄にすることはありません。
つまり、トラックに一杯であればあるほどお得度は増していくというわけです。

少量の、でも大切な荷物を送りたいというならボックスチャーター便の方です。
こちらは1つのボックスに付きチャーターできるというしくみです。
一度ボックスに詰めて出荷すると一切開かれることはないので、荷物が破損したり別便に乗ってしまうような心配はありません。
梱包材の無駄も無く地球にも優しいシステムなのです。
ボックスのサイズは幅×奥行×高さが100・100・170センチ程度と業者ごとに多少の違いはあれ大体その大きさに定められていますから、それにピッタリ入るのであればこちらが費用も抑えられお得なようです。

ただ遠方に送ると言っても値段もやり方も様々あるようで、今まで損していた部分は多いみたいです。

実家の母が頚椎症に!治療にどのくらいの期間がかかるのか

みなさん、突然ですが頚椎症って何か知っていますか?
実は私は全く知りませんでした、実家の母がそうなるまでは。
早い話が加齢が原因で頸椎付近に変化が起こって神経が圧迫されることでさまざまな症状が起こる病気だそうです。
我が母の場合、どんな症状があったかと言うと、まず眩暈から始まって最後の方は手が痺れるとか言い出したのです。
そりゃあ心配しましたよ。
それで、病院嫌いの母を宥めすかして、何とか検査をしたところこの「頚椎症」が原因でこんなに困ったことになっていることがわかったのです。

頚椎症の症状で大変そう…

母は70歳を超えている割にはとすごく元気で、普段は近所のかなりトウの立った女子たちと卓球をするのを楽しみにしているような人でした。
なのに、ある時から何となく元気がなくなったんですね。
普段は車で1時間ほど離れた町に住んでいるうえ仕事もあるし子供もいるので、とても親孝行をしていると言えるような頻度では実家に行っていませんでした。
でも、電話ではちょくちょく話していたのです。
その電話であまりにも眩暈がするし、頭も痛いというので心配になって久しぶりに実家に行ってビックリ。
何と普段は横のモノを縦にもしない父が、洗濯物を干していたのに出くわしてしまったのです。
しかも冷蔵庫の中には、総菜のようなものが所狭しと並んでおり、肝心の母はと言うと寝室の布団に横になってぼ-っとテレビを見ているではありませんか。
その上動くたびに首が痛いらしく、とても辛そうでした。
父が家事に出動するぐらいですから、これは思ったよりも大変なことになったと改めてその時に再認識し、その時の私は何とかして助けなければと頭の中がややパニクっていたかもしれません。

治療期間中はこまめに連絡しようかな

取り敢えず急いで病院に連れて行き、いろいろと検査をした結果「頚椎症」だという診断が出ました。
特に命にかかわる病気ではなくて良かったものの、ちょっと面倒なことになりました。
面倒というのは、頚椎症の治療法は大きく分けて2つあり、それは手術と保存治療ということなのですが母には手足の痺れが出ていたので、医師は手術をすすめたのです。
でも、母は絶対に手術はイヤだと譲りません。
結局この症状では治療期間が長くなると言われた保存治療にしましたが、その間に頑張ってくれたのは父でした。
家事を一手に引き受け母をフォローする姿には嘗て何もしなかったのが嘘のようです。
おかげでこっちまで大いに感化され、治療期間中は毎日連絡し、しょっちゅう実家に顔を出すようになりました。
薬やらリハビリやらで半年ぐらいかかりましたが、母は何とか元気になってくれ、今では手足の痺れもほとんどなくなったようです。決して喜ばしい出来事ではありませんでしたが、家族の絆が深まったことは間違いありません。